アラサーゆきよのブログ

昔SE、前生保、一瞬コンビニ店員、現役無職。ニヤニヤしながらゆるゆる頑張るぞ。

【読書メモ】PRIDELESS / 藤森慎吾

グモイブヌーン!ゆきよでっす!
読書メモの記事が多いけど、単純にネタが他にないのと、アウトプット(笑)のためだよ!
DMMでアホみたいに買ったんだから、読まないともったいないよね!
 
 

前座

今回は、以前記事にしたマコなり社長の動画で最後に紹介されてた、オリエンタルラジオの藤森の本だよ!
 
PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解

PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解

 

 

 
この動画を見て、プライドレスを読んで、そしてまた別の動画を2つ見て、もう一度本を見返して、
やっと「はーなるほど、だからあっちゃんとしんごは仲良しになれたのね」と気づきました。
 
動画2つはこれら↓
 
ペアルック笑った。
思考回路の似通りがすぎるわ。
 
シャッチョさんがズルい世渡り術でおっしゃっている「自分がついていくべきリーダーを見極める」というのが、まさにあっちゃんとしんごの関係なんですね。
(本を読んで動画のテーマを思いついたらしいからそりゃそうなんだけども)
 
もちろんあっちゃんがリーダーで、しんごが世渡っている人です。
 
 

感想

「他力本願だっていいじゃないか、それもひとつの生き方だ」って本なんですよねこれ。
いつも自分で目標を打ち立てて努力を怠らず、確固たる信念を持ってどうにか突き進んでいかなきゃいけないのダー!と手足をバタバタさせてたけど、しんご(もはやしんごで固定)は別におんぶに抱っこでええやんと言ってくれています。
 
まぁ自分でも全力で頑張ってみるくらいはしないといけないのは大前提として、でも出来ないものが大半だから、そこからは諦めて人を頼ろうぜと。
しんごはあっちゃんから「生粋のコウモリ野郎」だの「媚び売りメガネ」だのなかなか散々な言われ方をしてるけど、それが真実だしそこを突き詰めてきたのだと胸を張るスタンス。
 
本の中身も序盤からあっちゃんをガンガンに褒めていて、いかにしんごがあっちゃんを尊敬・信頼しているかが伝わってきます。
う、羨ましい……ゆきよも人生を預けていいと思えるくらいの人に出会いたい。
「あっちゃんにいちばん褒めてもらいたかったんだな」ってところでもう泣いた。
 
 
んでしんごからリスペクトを集めまくってるあっちゃんですが、性格がマコなり社長とそっくりですww
経営者・リーダータイプの男性って、みんな突き詰めればホリエモンになるよね。
くっそわがままで、なんか知らんけどいつも不機嫌で、やたらと偉そう(実際に偉いんだろうけど)だから、怖がられる。
 
こういう人の相方は、やっぱりしんごタイプじゃないとあかんのやとシャッチョさんもおっしゃってます(「黙ってた本音」のほうの動画で)。
リーダータイプ2人が同レベルで手を組むと、プロジェクトが頓挫するんですってさ。
想像つくわぁ……サッカーだってキーパーだけ11人じゃ試合にならんよ。
 
そう考えるとゆきよも完全にしんご寄りなので、あっちゃん探しの旅に出ねばなりません。
そしてプライドレスな生き方を磨かねばなりません。
 
……
…………
………………
 
今記事見返したらまじであっちゃんとシャッチョさんの話ばっかりやんけ!
しんごすんげー!
 
わがままで努力家で反省する方、そしてゆきよをこき使いたい方。
お待ちしてます♡
全力で頼ってやんよ!
 
んじゃね!

全力でいい人ぶろうと吹っ切れた

グモイブヌーン!ゆきよでっす!
みんなたち元気してる?
 
こっちは相変わらずダラダラと毎日が過ぎていってます。
時間を忘れて没頭できるものが欲しいよね〜。
誰かわたしをこき使っておくれよ。
 
今回はね、八方美人の話です。
ゆきよは八方美人にはなれてないけど、人たらしになりてえな〜と昔からぼんやり思ってます。
 
自分のポジションをはっきり主張するの、とても苦手。まじで苦手。死ぬほど苦手。
コウモリ野郎としてフラフラ生きていきたい(はっきりとした主張)。
 
 
マコなり社長はね、常識人間を生きろ!嫌われて上等!みたいな、すごく経営者らしいことをおっしゃるじゃないですか。
彼のような生き方に憧れがあるけども、マコチルドレンにはどうしてもなれねえ〜!と思いながら過ごしております。
 
わたし自身の生存戦略として、どっちつかずの状態を維持したいんです。
そうしたらやっぱり、そういう人もいるのねと。
 
 
とても楽になった!!!ヒャッホー!!!
この動画で社長は、起業家によくあるサイコパスみを無理に身につけようとせず、真逆に特化しようぜっておっしゃってます(意訳)。
そうすれば、世渡り上手なズルい人になれるよと。
 
もうね、「強さ」タイプのシャッチョさんが認めたならゆきよは全力で「温かさ」の道を突き進むわ。
みんながみんなホリエモンタイプにはなれぬのだよ。
 
そりゃあなろうと思ってなれるもんじゃねえだろってなるけど、そうじゃなくてな?
自分が立場をハッキリさせたせいで、何かしらの意見の食い違いが起こったり軋轢が生まれたりする、という現象に異常な恐怖心があります。
前世で村八分にされた挙句殺されたのかなってくらいです。
 
動画にもあったけど、これほとんど先天性だと思う。あとは育った環境も大きいんじゃないかと。
「起業するぜ!」って言って本当に起業する人、ほぼほぼいないもんだしww
 
 
じゃあ世渡り上手な人は具体的に何してるのかねというと、
  1. 常に無知のスタンスでいる(知っていても詳しくても全然分からないフリをする)
  2. くだらない話に徹する(2時間雑談で潰せるくらい)
  3. 笑顔で肯定的なリアクション
  4. 敵を作らない(悪口も絶対に言わない)
  5. 自分がついていくべきリーダーを見極める
だそうです。シャッチョさんいわく。
 
これをたまたま友人と見てたんですけど、彼女は最初から最後まで「キャバ嬢や」と言ってました。
た、確かにー!
5のリーダーうんぬんは置いておくにしても、どう考えてもキャバ嬢です。本当にありがとうございました。
 
ちなみにこの友人、わたしから見ても強さがガンガンに入ってるほうの人なので、スキルとしての温かさが大事なのは身に染みているようです。
社長みたいに意見をハッキリ述べるし、真面目な話が好きだし、色んなものに対してこだわりが強い。
経営者向いてるんではなかろうか……?
 
対してゆきよは、意見をごまかすし、真面目な話はあんまり得意じゃないし、大体何でも受け入れられます。
真面目な話が得意じゃないのは、本気の無知ゆえに相手の話の腰をいちいちへし折らないと理解ができないからですww
 
理解できない話を延々とされても、ただの修行じゃん。お経じゃないんだから。
質問しまくっても嫌がられないならいつまでも聞いていたいけど、そうもいかないじゃない?
 
いつも話にひと区切りがつくまで相槌だけして黙るんですけど、ひと区切りついた頃にはもうちんぷんかんぷんよ。
「もう一度最初からお願いします」となるのも申し訳ないから流しちゃってる。
 
 
でもこうやって流すのがあかんのやろなぁ。
どこかの動画でマコ社長も「嫌がられても理解できるまで質問しまくれ」って言ってたし、理解できてないのに流すほうが失礼だよな、、、
 
と、最近のサムネがどんどん芸人寄りになっているシャッチョさんを見て思うのでした。
 
 
未知との遭遇をトイプーとの遭遇に寄せていきたい所存。
 
……いや、動画の中のトイプーまじで可愛いんだが!?
どっから持ってきたの!?
 
 
ちなみに、動画で紹介されてた藤森慎吾の本も読んだよ!
 
PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解

PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解

 

 

これはこれで読書メモの記事にしようかな!
 
んじゃね!

【読書メモ】女の運命は髪で変わる / 佐藤友美

グモイブヌーン!ゆきよでっす!
プリン頭を直そうと、先日美容院へ行ってきました!
カラーのついでにカットも。
 
前回カットしてからまだ1ヶ月も経ってないんですが、まぁわたしの髪は2週間もあれば元のボリュームに戻るので、、、
毎回しつこく梳いてもらってるのに、すぐ伸びるというかすぐ増えるよね。
床にモンッと出現するカツラもどきたち……
 
 

前座

今回の本は勝間さんもオススメ、佐藤友美さんの「女の運命は髪で変わる」です!
 
女の運命は髪で変わる

女の運命は髪で変わる

  • 作者:佐藤友美
  • 発売日: 2016/06/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 
そういえばDMMでこの本も買ってたんじゃんと思いまして、例のごとく美容院へ行ってから読みましたww
転職が決まってから「転職の思考法」を読んだし、後出しジャンケンを繰り返す人間……
 
 

感想

一番納得できたのが、「人間は髪型と髪色でその人となりを判断している」こと。
漫画のキャラクターがわかりやすいですよね。
 
ルパンに出てくるふ〜じこちゃんはロングのウェーブヘアですが、これはセクシーお姉さんの代名詞なので、間違っても「天真爛漫な少女」とは見られないわけです。
当たり前すぎて気づかなかったわww
これは漫画のキャラ設定も侮れぬぞい。
 
つまりこれを逆手に取りましょうと。
知的な人っぽく見える髪型をすれば周りから知的な人として扱われるし、自分の言動もそのようになっていくのだそうです。
 
 
知的に見られてえわぁ〜〜〜!
どうすりゃミステリアスな才媛♡になれるんや〜〜〜!
 
と毎日枕に向かって叫んでいましたが(誇張)、これはいい指針を得ました。
なりたい自分を髪型で演出するところから始めましょうってことですね。
 
わたしにとってのなりたい人物像ねぇ……
 
知的でスマートな大人になりてえなーとは思ってました。昔から。要領の悪いアホなので。
髪型のせいだったのもあるのかもなぁ。
 
中高と進学校なのに部活ばかりだったので、髪もベリーショートにしてました。
背が高くて横にもデカくて目つきの悪いベリーショート、声も低いのでしょっちゅう男性に間違われてましたねww
 
髪を短くすると、ドライヤーで乾かすのが本当に楽なんだよ……
もうロングに出来る気がしないよ……
 
それはさておき、ゆきよは人生で一度もミステリアスと言われたことがないので、ミステリアスな女性に憧れがあります。なりたくない?
なりたくない?あ、そう……
 
 

目指す髪型

んでね、今までの髪型が前下がりボブだったんですよわたくし。
前下がりボブキャラは「仕事のできる女性」の記号らしいのです、が。
ゆきよは仕事ができない!おい!!!
 
ここ数年ずっと前下がりボブで、飽きたからちょっと伸ばし始めてたんだぞ!
トッキョ行ったらまた切ってやる!!!
 
んじゃね!

【読書メモ】「やめてみた。」シリーズ / わたなべぽん

グモイブヌーン!ゆきよでっす!
またDMMの読書メモというか漫画メモです。
 
今回はわたなべぽんさんの「やめてみた。」シリーズ!
  • やめてみた。
  • もっと、やめてみた。
  • さらに、やめてみた。
の3冊です♡
 
モノをやめて(捨てて)みたとか、
当たり前だと思っていた生活週間をやめてみたとか、
ご友人や旦那さん含めて人間関係の嫌な考え方をやめてみたとか、、、
そういう断捨離実験生活を描いたコミックエッセイです。
 
ポイントがわかりやすくまとめてあるし、キャラクターたちがいちいち可愛い。
あと字が綺麗で可愛い。もう全部可愛い。
 
わたなべさんの本はスリ真似と部屋が綺麗になった本も買ってまして、読むのを楽しみにしてました。
コミックエッセイが好きなのよ〜
 
わたなべさんの漫画は、読めば読むほど自分ごとのようでドキドキしますね。
「ゆきよ、もしかしてわたなべさんと生い立ちから性格や生活態度がめちゃめちゃ似てる(似てた)のでは?」と思わずにはいられませぬ。
 
おデブさんだったとか(わたしは現在進行形だけど)、
虫歯がひどかったとか(わたしは以下略)、
お母さまとの関係がよろしくなかったとか(わたしは父だけど)。
 
自尊心が低くて謝ってばかりとか、
人見知りでひとりで過ごすのも好きとか、
自分の意見を言わずに合わせてしまうとか。
 
飽きっぽくてすぐモノを買い替える癖とか、
インドアもとい出不精とか、
そもそもグルグル考え込むところとか。
 
身長や足がデカいところとかww
いちいち似てるから、くすくす笑ってたのに最後は真顔で読んでました★
 
ちょいちょいアドバイスしてくれる夫さんがなんというかとても思慮深いです(思慮に欠けた文章でごめん)。
すごく素敵な方なのでうらやましさ半分、いやでも人間と結婚したくないよーが半分ww
 
 
今回の本も面白かったなぁ。
真似したいものがいっぱいでした♡
土鍋で炊飯生活わたしもしてみてえよぉ〜
 
と思いつつ、そもそもわたしは一人暮らしになったら米を主食にしないのじゃ!と意気込んでいたのでした。
じゃあ炊飯器も土鍋もいらないね。
 
 
いやでも貧乏一人暮らしの鉄板自炊料理「鍋」といえば、土鍋が必要なのでは……?
一人用鍋ってたくさん売ってるし……?
 
でもでも、勝間さんは水を入れれば入れるほど料理が不味くなりますっておっしゃってたし……?
 
……
…………
………………
 
やめてみた。と全然関係ないね?
お金稼ご♡
 
んじゃね!

【読書メモ】転職の思考法 / 北野唯我

グモイブヌーン!ゆきよでっす!
ようやっと「転職の思考法」を読みました!
転職が決まってから読み始めるタイプの人間〜!
 
DMMで100冊買った書籍のうちのひとつです♡
読み進めやすい本は一気読みしてしまう……
じっくりと活字を追う訓練が圧倒的に不足しているもので、、、
 
もう一生分買ったわと思い込んでいましたが、マコなり社長によると長くて2年ですね!ふええ……
 
 
 
 
 

前座

はい。
ということで、今回は転職の思考法のメモです。
もう内定もらってるのに今から読むって何事なのってお話なんですがww
 
これから入る会社にも、3年もいられれば御の字かな〜くらいに思ってます。
働きたくないよ〜
 
とはいえ頑張らなきゃならんのですよわたしは。
いつか両親を施設へぶちこ入れるため、そしてもちろんわたし自身のため。アイニードマニー!
頑張る方向をもう少し具体的に決めたいなーと思ったので、100分の1冊をこの本にしました。
 
 

感想

 
  • ストーリー仕立てで読みやすかった
  • これから5年は専門性を磨こう
  • なんか知らんけどめっちゃ泣いた
  • モヤモヤが少し晴れた
  • ゆきよも黒岩さんの秘書になりたい
  • 青野くん彼女とはどうなったんや
  • 横田のような要領のいい人間に憧れる
 
こんなもんですかね。
黒岩さんとは、ひっどい会社に勤める無垢な青年青野くんから50万円を巻き上げて、彼に転職コンサルをするイケオジです(意訳)。
この黒岩さんと青野くんとのやり取り、そして青野くんの葛藤が書籍の大部分を占めます。
やたらわかりやすい青野メモよ。
 
30代になる前にこの本を買っといてよかったなーと思います。
「転職の」思考法だけど、起業にも当てはまることが多いっぽいぞ。
 
 

スッキリしたこと

この本を読むまでずっとモヤモヤしていたのが、「わたしはなぜ衰退産業に入りたくないのか」でした。
昔からいわゆる「職人」にほとんど憧れがなかったんですよ。
 
「かつてはこの地域に300以上あった○○屋も、今では2軒だけとなってしまいました」
「□□さんは東京で☆☆会社の営業マンとして働いていましたが、お父さんが倒れたのを機に、この家に戻ってきました」
 
みたいなさー!よく見るじゃんテレビで!
小さい頃からこれがどうも苦手でした。
「すげ〜」を誘ってるように見えて。
 
実際にすごいし、全部各々で決めてやってらっしゃることなんで、わたしがとやかく言うもんでもないんですけども。
そりゃあどこかのタイミングで「○○ってすんげー!!!ゆきよもやる!!!」なんて言い出す可能性もゼロではありませんが、、、
 
という葛藤が、「衰退産業には行くな」とぶん殴られていたのでスッキリしました。
わたしの仕事選びの基準が「給料」ありきなのだと納得しました。
 
大学のときの就活は、ITか金融かでまずざっくり分けてたんですよね。
どちらも、自分が生きていくうえで必要な知識も身につくと思ったので。懐かしいねー。
 
今の仕事選びは何にせよ給料が基準なので、変わるもんですね。
いや変わってなかったけど、意識してなかったってだけか。
 
勝間さんも就活は2〜3年かけてっておっしゃってるし、入社と同時に始めるぞ!ww
 
 
んじゃね!