アラサーゆきよのブログ

昔SE、前生保、現コンビニ店員。ニヤニヤしながらゆるゆる頑張るぞ。

外食とは生き甲斐である〜前編〜

髪切ってカラーもしてプリンが解消されたルンルンのゆきよでっす!
今回も暗い色にしてもらいました♡ わーい!
どうせ1ヶ月もすればまた茶髪に戻るんだけどな!
 
カラーリングとはそういう業を背負うことよね……
どこかのタイミングで濃い色のヘナとかしてこの業に終止符を打ちたい。
 
 
いつも行ってる美容院の美容師さんがわたしはすごく好きでして、あの美容師さんがいなくならない限りあそこへ通い続けると決めてるんですね。
 
このゆきよに愛された美容師さん(Nさん)は30代の独身女性でして、髪は美容師然とした明るめの長い茶髪を巻いて(もしくはパーマ?)ますが、中身はマイペースでゆるっとした可愛らしい方です。
今回もNさんと楽しくお話しましたので、その備忘録をば!
 
後編はこちら★
 
Nさんは外食が趣味で、とにかく外食に生き甲斐を感じてらっしゃるらしいんですよ。
お休みの日は必ず外へランチに出掛けるのだそうです。
 
ゆきよ「なんでそこまでランチに燃えてるんですか?」
Nさん「だってせっかくの休みの日のご飯には、食べたいものにしかお金を使いたくないじゃん?」
 
お、おう……?
 
N「働いてる日の昼休みは時間もないからコンビニのご飯でまったく構わないけど、時間を自由に使える休みの日にまでコンビニ飯は意味が分からないというか」
 
ここらへんまで聞いたゆきよ(食べものにそこまで情熱を持ったことがない)
「そ、そうですか……」
 
わたしみたいにカップ麺で暮らせる方々、大丈夫? ついてこれてる?
……あ、ついてこれてる? じゃあ続き行くね。
 
 
ゆ「オーライ、ではどういうところへよく行くんでしょうかレディー」
N「とにかく知らないお店? 初めて見るお店で、美味しそうな見た目のメニューがあるところ」
ゆ「未知との遭遇ですね」
N「ご飯屋さんって、次から次に新しく出てくるじゃん? 行きたいところがいっぱいある」
 
次の休みはここへ行って、その次の休みはここへ行って……と休みの(ご飯の)予定はミッチミチのご様子。
余程気に入ったお店でなければ、ほとんどリピーターにはならないそう。
開拓に余念がない。
 
ゆ「じゃあさじゃあさ、その『美味しそうな見た目のメニューがあるお店』って、何が基準なんですか? 好物が入ってるとか?」
N「……見た目、かな? 大体看板メニューの写真を見て美味しそうだから行こうって決めるし、行ったら絶対に写真も撮る」
ゆ「出たよもう! インスタバエスル〜か!」
 
N「でもメニューも撮る。写真はめっちゃ撮る。今まで行ったお店全部インスタに残してるし、友達がお店決めるのにわたしのインスタ見たりするらしい」
ゆ「何だそれ(何だそれ)」
 
映えとかじゃなかった、ガチの記録だった。
もはやプチ食べログと化している。
 
そうこの方、写真撮りまくりの電子信じてないけどクラウド課金マンなのです。
まさかご飯メインとは思わなかったわ。
 
ゆ「そんなに色んなところ行ってたら、友達と行くときとかに『ここ初めてだ!』って勘違いしちゃったりしません? 実は2回目でも。わたしなら忘れるわ」
N「うーん、お店自体は忘れないかな。でも何食べたかは忘れてるから、自分のインスタを見る。1回目とは絶対に違うものを食べたいから」
 
っょぃ。ガチすぎる。
もうそれは食べログだわ。
外食への執念を見た。
 
 
 
長くなったから一旦切りますわ!ww
楽しくてあれこれ質問してしまったのよww
Nさんすごくゆるくて大好きなんだけど、この時はご飯への情熱が垣間見えてしまったな……
 
んじゃね!