アラサーゆきよのブログ

昔SE、前生保、現コンビニ店員。ニヤニヤしながらゆるゆる頑張るぞ。

外食とは生き甲斐である〜後編〜

グモイブヌーン! ゆきよでっす!
前編に引き続き、外食狂いの美容師Nさんとのお話を書いてくよ!
楽しかったなほんと……
 
Nさんがご自分のインスタを食べログとして使ってるところまででした。
 
ゆきよ「ちなみにお店は全部お一人で行くんですか?」
Nさん「自分一人で行くこともあるし、友達を誘うこともあるよ。ラーメンなら一人で行くけど」
ゆきよ「確かに、ラーメンはあんまり友達と行く感じじゃないですよね。お話しながらゆったり食べるものでもないし」
 
ラーメン!!!
ひとり飯に憧れるわたしとしてはめっちゃ羨ましいですね!
外に出てご飯を食べに行くこと自体が億劫なので、こういうアクティブなところをガンガン見習っていきたい、、、
 
 
ゆ「じゃあオシャレカフェランチとかはお友達と行くんですか?」
N「うん。どうしても都合がつかないなら一人で行くけど、ゆっくりできる場所なら出来るだけ友達を誘いたいよね」
ゆ「ですね」
 
N「でも友達を選んでるというか……主婦の子はあんまりランチにお金かけられないって言う人もいるから、洒落たところにはなるべく独身の子とか、金額をそこまで気にしない子とかを誘うようにしてる
ゆ「気遣いの鬼」
 
なるほどなぁ!
ゆきよの数少ない友人はほとんどが独身なもんで、そういうの考えたこともなかったわ!
大事だな……
 
そもそも主婦を誘えるほどそのお子さんが成長した年齢ではないというか、わたしごときが誘ってご飯に行くくらいならその子には休んでほしいよっていう、、、
息抜きとして必要なのかもしれんけど、こっちも誘いづらい気持ちがある、、、
 
ゆ「じゃあ『一緒にご飯行こう!』ってなったとして、最初から行き先が決まってるから、わたしみたいな人間はとても嬉しいんじゃないですかね」
N「うん、面倒くさがる子には喜ばれる。お店はもう決まってるから、メニューだけ選んでもらう形で」
ゆ「めっちゃ楽や……」
 
優柔不断で少なめの選択肢を欲しているタイプ(我)にとって救世主じゃない? メサイアというやつではなくて?
わたしを誘うときは全部その形式にしてほしい(切実)。
あっ待って、せやせやわりとそんな感じで誘ってくれる友達もいたわ。陳謝!
 
 
ゆ「そういえば、行きたいお店が見つかるのってどのタイミングなんですか? テレビでやってるとか?」
N「暇さえあればGoogleマップで検索してる」
ゆ「い、生き甲斐……!」
 
隙間時間にゲームするとか服を買いに行くとかじゃなく、外食リサーチとな!
 
N「車で外出してても、知らない看板を見つけたらもうすぐに『今の何!? 何屋さん!?』ってすぐ調べる」
 
熱意が突き抜けてらっしゃる……
前見て運転してる場合じゃねえなこりゃ。
 
ゆ「じゃあ都会じゃなくて、こういう田舎に住んでてよかったんですね〜。向こうなら毎日通い放題じゃないっすか」
N「本当にそう! 体重やばいと思う」
ゆ「あと破産しそう……しねえか」
 
N「でも東京のお店も一応リストに入ってるんだ……行けるか分からないけど」
ゆ「行けますよきっと」
 
最後にちょっと寂しそうな顔をしていたのでした。
いいなぁ〜!
楽しそうで本当にうらやましいわ〜!
 
ゆきよは何かしらに一瞬ハマったとしても、すぐ
「わたしなんで……こんなことしてるんだろ……」
と我に返ってしまうからあかん。素直じゃない。
いつまでも熱中したいもんですわー!
 
Nさんに幸あれ!
 
んじゃね!